某○郎系ラーメン ○○
【※店名は伏させて頂きます。あしからず】
某○郎系ラーメン(非直系)○○に友人と初めて行った時の話。
そこは国道と幹線道路がぶつかる大きな橋の根元にあり、いつも遅くまで人が並んでいるような店だったので
ある日入ってみる事にした。当時の私達は○郎を知らなかったので、そこの店の看板に記された「○郎」の意味も分からずに入店した。
中にはいかにも「ヤンキー上がりです」みたいな店員がいてものすごい悪態を付いている。他の客とだが軽い口論までしている始末。
若干頭に来たが、折角待ったんだからと、オーソドックスなラーメンを注文。
到着して驚いたスープを覆い隠すほどの味を吸っていない肉と野菜炒めの山!
しかし、自分も当時は大食いのはしくれで自信があったのでラーメンに食らいつく!
「んーーーーーー、味が無い!!!」
きっとこれは僕がバカ舌故でしょうがとにかくそう感じました。しかし、「残してはいけない!」と必死に食らいつく!
友達もさぞ苦戦しているだろうと思いふと眼をやったその時!!
友人は何と一口、たったの一口だけ口を付けてすべて残し無言で立ち去っていた!!!
それを目にした私は一気に士気を失い半分ほど食べてその場を後にした・・・
その後友人は即退店した理由を短い一言で締めくくった。
「マズイし、ムカつくじゃん。食う価値なし」
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